それぞれに合った介護用品の選び方

通販でも介護用品を購入できる

コンタクトレンズの正しい使い方

視力が悪い方にとっては、コンタクトレンズは非常に便利なものです。メガネのように耳に掛けなくても、眼球に装着するだけで良く見えるようになりますので、激しい運動なども対応しやすくなります。見た目にも視力の良い方と変わらないのが魅力です。そんなコンタクトレンズですが、使用方法を守り正しく使用しなければ、菌などが繁殖したり、目の病気になったりと、大変な事になってしまいます。そのような事にならない為にも、1日の装着時間の上限を越えないようにし、使用期限を守る事が大事です。又、目が乾燥する場合は、必ず目薬をさすようにして、ドライアイになるのを防ぎましょう。現在はインターネットなどで、商品を簡単に購入する事が可能になりましたが、必ず定期的な目の検査を眼科で受けるようにし、自分の目を大切にしながら、使用する事が大切です。

コンタクトレンズを付けた時の感想

会社で作業をしている時に、メガネを壊してしまったので、この機会にコンタクトレンズを買って顔の印象を良くしようと思って眼科に行きました。目の中にレンズを入れるのが初めてだったので、凄く違和感がありましたが、何回か練習をしているうちに慣れてきました。鏡で見た自分の姿は、メガネの顔しか見た事が無かったので違和感がありましたが、会社に行った時は、コンタクトレンズをしている時の方が良いと言う事だったので、変えて良かったです。また、メガネの時に比べて、視野が広く見えるようになったのが良かったです。ただ、毎日、レンズを擦って保存液に浸さないといけないので、非常に面倒でした。それから、レンズを取り外す時にどこかに飛んで探す時が非常に大変でした。視力が落ちている状態で探すので、なかなか見つかりませんし、透明なので解り難かったです。

ソフトコンタクトレンズの上手な装着の仕方

初めてソフトコンタクトレンズを目に付ける時は、恐さもあり、なかなか目に入らない経験をされた方も多いのではないでしょうか。ですが、慣れてしまえば短時間で装着する事も可能になります。ソフトコンタクトレンズの上手な装着方法は、まずレンズの表裏を間違わないように入れる事が大切になります。裏側を表にして付けてしまうと、ゴロゴロと目が痛くなりますので気を付けたいですね。確認したり後は、キレイに洗った手で、人差し指の先にレンズを置き、反対の手の指で、目を広げるように瞼を持ち上げて、レンズを入れやすい体制を作ります。そして、人差し指の先のレンズをそっと眼球の上に載せ、軽く抑えるだけで目に付きます。指を近付けるのが苦手な方は、目線を下を見たまま装着しますと、恐怖心が和らぎますのでおすすめです。付ける時は、最初は上手くは行かないかもしれませんが、回数をこなす内に、簡単に出来るようになります。難しいと諦めてしまわずに、何度もチャレンジする事が上手くなる近道です。

コメントを残す

Required fields are marked *.


*